読み物
AIの導入、補助金を使った進め方、その会社に合う道具のこと。
京都の現場で考えていることを書いています。
月末の請求書づくりに2日かかっている
約4分
月末になると請求書づくりで二日つぶれてしまう。その時間は、書く作業ではなく、数字を集めて写し、確かめ直すところに消えています。どこで手が止まっているのかをほどき、来月から小さく試せる縮め方を考えます。
音声入力は思ったより仕事に使える
約4分
音声入力は昔試してやめた、という記憶のままの方が少なくありません。いまの聞き取りの様子と、仕事の中で向いている場面、話した言葉をAIで整えて使う手順を、日々の場面に沿って考えます。
「AIで何ができるか分からない」の解き方
約4分
「AIで何ができるか分からない」という迷いは、機能の一覧をいくら眺めても解けません。日々の仕事の中で手間取っている場所から考えていく道筋を、できるだけ具体的に示します。
ChatGPTは無料のままでいいのか、有料に切り替える分かれ目
約4分
ChatGPTを無料版のまま使い続けてよいのか、それとも有料に切り替えたほうがよいのか。日々の使い方に照らしながら、切り替えの分かれ目をどこに置けばよいかを考えます。
エクセルの限界を見分ける5つの兆候
約4分
エクセルが悪いのではありません。任せる仕事が育ちすぎたとき、表は静かに限界のサインを出します。現場でよく見かける5つの兆候と、当てはまったときの考え方を書きました。
従業員5人の会社にAIは大げさか
約4分
人数の少ない会社でAIの話をすると、大げさに聞こえることがあります。規模とは別のところで役に立つかどうかが決まる、という考え方を書きました。
ChatGPTとClaude、会社で使うならどちらがいいか
約4分
どちらが優れているか、という話ではありません。会社でどちらを選ぶかは、何をさせたい仕事があるかで決まります。選び方の考え方を書きました。
AI導入の効果は「減った時間」で数える
約4分
AIを入れた効果が分からない、というご相談は珍しくありません。物差しはひとつで足ります。どの作業の時間がどれだけ減ったか。そして減った時間を何に使うか。数え方と、使い道の決め方を書きました。
補助金でAIを入れるとき、誰に何を頼むことになるのか
約4分
補助金を使ってAIを導入するとき、計画づくりと、役所に出す書類と、実際に作る仕事は、本来べつべつのものです。どこまでを誰に頼めるのか、法律で決まっている線引きも含めて整理します。
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