スマホでAIに仕事をさせる 60分
スマホから、
AIに仕事をさせる。
その状態を60分でつくります。
ご自分のパソコンとスマートフォンから、AIに仕事をさせられるようにします。移動中にスマホで頼んでおけば、席に戻ったときには出来ている——そこまでを60分で。すぐ使える道具5本もお渡しします(使い放題)。
記入は1分。押し売りは一切ありません。
お渡しする道具、5本(使い放題)
録るだけで、記録も宿題も残る打ち合わせの録音を上げるだけ。決まったこと・宿題・期日に分けます
スマホで録っておいた音声をそのまま渡すだけです。文字起こしを整える手間は要りません。誰が何を引き受けたか、いつまでかを分けて返します。宿題は次に持ち越されるので、その相手と次に会う前に「前回の宿題が2件残っています」と出てきます。言った言わないが消えます。
打ち合わせの録音(そのまま・整えなくてよい)
※ 画面は説明のためのイメージです(会社名・数字は架空)。実際の中身はお客様の仕事に合わせて変わります。
調べて、読み物にする元の資料に当たって答えを出し、そのまま社内で配れる解説に仕立てます
「たぶんこうです」で終わりません。元の資料に当たって、どこの何ページから取ったかを添えます。そのうえで、同じ内容を社内の誰が読んでも分かる1ページに仕立て直せます。図がつき、自社の数字を入れて試せる計算がつきます。制度の説明を毎回口頭で繰り返している会社ほど効きます。
取引先からインボイスの登録番号を聞かれた。うちは免税事業者だが、登録すべきか
※ 画面は説明のためのイメージです(会社名・数字は架空)。実際の中身はお客様の仕事に合わせて変わります。
実際に作ったもの: AIのしくみを経営者向けに解説した読み物(全8章・通読60分)
やることを、決めるところまで「やらなきゃ」を投げると、分け方も期日も担当も案にして返します
やることが片付かない理由は、入力の手間ではなく「決めきれないこと」です。1つにするか分けるか、いつやるか、誰がやるか。ここを案にしてお返しするので、選ぶだけで済みます。さらに夜のうちに翌日のぶんを先回りします——調べれば済むことは調べておき、手を動かせば済むことは動かしておく。朝に残っているのは、社長にしか決められない一問だけです。
「見積出さなきゃ、あと図面も直さないと、請求書もまだだ」
※ 画面は説明のためのイメージです(会社名・数字は架空)。実際の中身はお客様の仕事に合わせて変わります。
出る前に、持ち物が揃っているカレンダーを読んで約束の種類を見分け、その場に要るものを先に用意します
「明日は打ち合わせです」と言うだけの通知ではありません。カレンダーを読んで、それが初回の商談なのか、定例なのか、現場の立ち会いなのかを見分けます。種類が違えば要るものも違うので、届く中身が変わります。初回なら相手の下調べ、定例なら前回の宿題、現場なら図面と前回の写真。しかも使うほどその会社の型を覚えます。終わった直後には、その場で出た話が入ったお礼メールの下書きが届きます。
ふだんお使いのカレンダー
※ 画面は説明のためのイメージです(会社名・数字は架空)。実際の中身はお客様の仕事に合わせて変わります。
書類を、埋めるだけにする様式を投げると専用の入力画面ができ、書き終えたら元の様式の形で返します
補助金の申請書、役所への届出、取引先指定の書式。手が止まるのは中身が難しいからではなく、様式が読みにくいからです。その様式を投げると、その書類専用の入力画面をその場で作ります。前に書いたことがある欄は、すでに埋まった状態で出てきます。空いている欄には「ここには何を、どのくらいの分量で書くか」が例つきで添えてあります。書き終えたら元の様式の形に戻すので、そのまま提出できます。
出さないといけない書類(様式のファイルでも、名前だけでも)
※ 画面は説明のためのイメージです(会社名・数字は架空)。実際の中身はお客様の仕事に合わせて変わります。
それぞれ、押すと中身が開きます。5本とも、私たちが自分の仕事のために作ったものです。当日そのままお手元に入れて、翌日から何度でもお使いいただけます。ご自分の仕事に合わせて中身を書き替えることもできます。
60分の流れ
- 聞く(約10分)
いま一番時間を取られている作業を伺い、今日のゴールをひとつ決めます。
- 動く状態にする(約15分)
お手元のパソコンにAIを入れて、道具5本を置きます。画面共有でご一緒しながら、1本その場で動かします。
- あなたの仕事に合わせる(約15分)
ご自分の実際の作業をひとつ、その場で形にします。サンプル1件で動くところまで。
- スマホから動かす(約10分)
同じことを、ご自分のスマホから動かしていただきます。ここが本題です。後日、次に効くところを1枚お送りします。
ご用意いただくもの
AI本体の契約です(Proで月額20ドル程度・お客様のご契約)。スマホから仕事を頼む機能がこの2つのプランに限られるため、法人向けのTeamプランでは同じことができません。すでにお使いなら、そのまま使えます。まだの方は、お申し込み後にご案内します。
Windows・Macのどちらもお使いいただけます。専用のアプリを入れるだけで、黒い画面(ターミナル)を触る必要はありません。設定は当日いっしょに行いますので、お使いの機種をお申し込みの際に教えてください。
iPhone・Androidどちらでも。Claudeのアプリを入れていただきます(無料)。
むずかしい準備は要りません。うまくいかないところは、当日その場でいっしょに直します。
元が取れるか、ご自分の数字で
効果をこちらから約束はしません。かわりに、計算できる形にしておきます。数字はご自分の実感に変えてください。
前提: 月20日稼働で計算しています。人件費の初期値は厚生労働省「令和7(2025)年賃金構造基本統計調査」の所定内給与額(一般労働者・中企業326.2千円/月、課長級529.2千円/月、部長級635.8千円/月)を月160時間で割ったものです。実際に浮く時間は作業の内容によって変わります。この計算はお約束ではなく、判断の材料です。
お申し込み
私たちについて
当社は行政書士・中小企業診断士の資格を持つ者が在籍し、聞き取りから制作までを社内で行っています。ここでお渡しする道具は、当社が自分の仕事のために作ったものです。