スマホでAIに仕事をさせる 60分

スマホから、
AIに仕事をさせる
その状態を60分でつくります。

ご自分のパソコンとスマートフォンから、AIに仕事をさせられるようにします。移動中にスマホで頼んでおけば、席に戻ったときには出来ている——そこまでを60分で。すぐ使える道具5本もお渡しします(使い放題)。

44,000円(税込・オンライン完結・顔出し不要)ご紹介経由の方は、初回10件かぎり 33,000円10件に達した時点で、44,000円に戻します。60分が終わったとき、動く道具が手元に残ります。万一ひとつも残らなければ、料金はいただきません。のちに本格導入(個人向けAI伴走・110,000円)へ進む場合、本サービスの代金は全額充当します。
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記入は1分。押し売りは一切ありません。

お渡しする道具、5本(使い放題)

録るだけで、記録も宿題も残る打ち合わせの録音を上げるだけ。決まったこと・宿題・期日に分けます

スマホで録っておいた音声をそのまま渡すだけです。文字起こしを整える手間は要りません。誰が何を引き受けたか、いつまでかを分けて返します。宿題は次に持ち越されるので、その相手と次に会う前に「前回の宿題が2件残っています」と出てきます。言った言わないが消えます。

入れるもの

打ち合わせの録音(そのまま・整えなくてよい)

返ってくるもの
決まったことミナミ製作所への納品を3月14日に前倒し。単価は据え置き(税抜1,850円)。輸送費は先方持ち。
宿題(自社)改訂版の図面を3月10日までに送る /(先方)社内の検収体制を確認して返事
期日3月14日(金)— 先方の月次会議がこの日のため動かせない
次に会う前に出てくるもの前回の宿題「見積の再提出」がまだ終わっていません。今日の打ち合わせで触れますか。

※ 画面は説明のためのイメージです(会社名・数字は架空)。実際の中身はお客様の仕事に合わせて変わります。

調べて、読み物にする元の資料に当たって答えを出し、そのまま社内で配れる解説に仕立てます

「たぶんこうです」で終わりません。元の資料に当たって、どこの何ページから取ったかを添えます。そのうえで、同じ内容を社内の誰が読んでも分かる1ページに仕立て直せます。図がつき、自社の数字を入れて試せる計算がつきます。制度の説明を毎回口頭で繰り返している会社ほど効きます。

入れるもの

取引先からインボイスの登録番号を聞かれた。うちは免税事業者だが、登録すべきか

返ってくるもの
答え登録すると課税事業者になり、消費税の納税義務が生じます。得か損かは取引先の内訳で変わります。相手が課税事業者ばかりなら登録しないと値引きを求められやすく、一般のお客様が中心なら登録しないほうが手元に残ります。
どこから取ったか01 国税庁「インボイス制度に関するQ&A」問113-3(令和8年4月追加)/02 消費税法 第57条の2/03 国税庁「免税事業者との取引に係る経過措置」
分からなかったこと御社の取引先の内訳が公表資料からは分かりません。売上台帳をいただければ、どちらが得か計算できます。
そのまま配れる形に同じ内容を、図と「自社の売上構成を入れると損得が出る計算」つきの1ページに。従業員にも取引先にも、同じものを見せられます。

※ 画面は説明のためのイメージです(会社名・数字は架空)。実際の中身はお客様の仕事に合わせて変わります。

実際に作ったもの: AIのしくみを経営者向けに解説した読み物(全8章・通読60分)

やることを、決めるところまで「やらなきゃ」を投げると、分け方も期日も担当も案にして返します

やることが片付かない理由は、入力の手間ではなく「決めきれないこと」です。1つにするか分けるか、いつやるか、誰がやるか。ここを案にしてお返しするので、選ぶだけで済みます。さらに夜のうちに翌日のぶんを先回りします——調べれば済むことは調べておき、手を動かせば済むことは動かしておく。朝に残っているのは、社長にしか決められない一問だけです。

入れるもの

「見積出さなきゃ、あと図面も直さないと、請求書もまだだ」

返ってくるもの
分け方の案3つの用事が混ざっています → ①ミナミ製作所へ見積を送る ②改訂図面を差し替える ③2月分の請求書を発行する
期日と担当の案① 今日・社長(先方の会議が明日のため)/② 木曜・現場/③ 月末・こちらで下書き
翌朝に残っているもの昨夜のうちに②の図面の差分は作りました。③の請求書も下書き済みです。決めていただくのは「①でミナミ製作所に値引きを出すか」の1件だけです。

※ 画面は説明のためのイメージです(会社名・数字は架空)。実際の中身はお客様の仕事に合わせて変わります。

出る前に、持ち物が揃っているカレンダーを読んで約束の種類を見分け、その場に要るものを先に用意します

「明日は打ち合わせです」と言うだけの通知ではありません。カレンダーを読んで、それが初回の商談なのか、定例なのか、現場の立ち会いなのかを見分けます。種類が違えば要るものも違うので、届く中身が変わります。初回なら相手の下調べ、定例なら前回の宿題、現場なら図面と前回の写真。しかも使うほどその会社の型を覚えます。終わった直後には、その場で出た話が入ったお礼メールの下書きが届きます。

入れるもの

ふだんお使いのカレンダー

返ってくるもの
前日の夕方に届く明日10時 ミナミ製作所(初回)。自動車部品の二次下請け・従業員28名・昨年3月に第二工場を稼働。前回の宿題2件が未対応です。
出かける前に届く持ち物: 見積の控え・改訂図面。この相手には過去3回とも見積の控えを聞かれています。
終わった直後に届くお礼メールの下書きができています。話に出た「3月14日の納期」を入れてあります。押せば送れます。

※ 画面は説明のためのイメージです(会社名・数字は架空)。実際の中身はお客様の仕事に合わせて変わります。

書類を、埋めるだけにする様式を投げると専用の入力画面ができ、書き終えたら元の様式の形で返します

補助金の申請書、役所への届出、取引先指定の書式。手が止まるのは中身が難しいからではなく、様式が読みにくいからです。その様式を投げると、その書類専用の入力画面をその場で作ります。前に書いたことがある欄は、すでに埋まった状態で出てきます。空いている欄には「ここには何を、どのくらいの分量で書くか」が例つきで添えてあります。書き終えたら元の様式の形に戻すので、そのまま提出できます。

入れるもの

出さないといけない書類(様式のファイルでも、名前だけでも)

返ってくるもの
もう埋まっている欄事業者名: 株式会社ミナミ製作所/所在地: 京都市南区…/代表者: 南 健一/設立: 平成18年4月/従業員数: 28名
書き方つきの空欄「事業の概要」— 何を作っていて、誰に売っているかの2点を300字ほどで。例文: 「当社は自動車向けの精密切削部品を製造し、一次下請け3社に納入しています…」
残りあと3項目。上から順に埋めれば終わります。
書き終えたら元の様式の形(Word・Excel・PDF)に流し込んでお渡しします。そのまま提出できます。

※ 画面は説明のためのイメージです(会社名・数字は架空)。実際の中身はお客様の仕事に合わせて変わります。

それぞれ、押すと中身が開きます。5本とも、私たちが自分の仕事のために作ったものです。当日そのままお手元に入れて、翌日から何度でもお使いいただけます。ご自分の仕事に合わせて中身を書き替えることもできます。

60分の流れ

  1. 聞く(約10分)

    いま一番時間を取られている作業を伺い、今日のゴールをひとつ決めます。

  2. 動く状態にする(約15分)

    お手元のパソコンにAIを入れて、道具5本を置きます。画面共有でご一緒しながら、1本その場で動かします。

  3. あなたの仕事に合わせる(約15分)

    ご自分の実際の作業をひとつ、その場で形にします。サンプル1件で動くところまで。

  4. スマホから動かす(約10分)

    同じことを、ご自分のスマホから動かしていただきます。ここが本題です。後日、次に効くところを1枚お送りします。

ご用意いただくもの

Claudeの契約(Pro か Max)

AI本体の契約です(Proで月額20ドル程度・お客様のご契約)。スマホから仕事を頼む機能がこの2つのプランに限られるため、法人向けのTeamプランでは同じことができません。すでにお使いなら、そのまま使えます。まだの方は、お申し込み後にご案内します。

パソコン1台

Windows・Macのどちらもお使いいただけます。専用のアプリを入れるだけで、黒い画面(ターミナル)を触る必要はありません。設定は当日いっしょに行いますので、お使いの機種をお申し込みの際に教えてください。

スマートフォン

iPhone・Androidどちらでも。Claudeのアプリを入れていただきます(無料)。

むずかしい準備は要りません。うまくいかないところは、当日その場でいっしょに直します。

元が取れるか、ご自分の数字で

効果をこちらから約束はしません。かわりに、計算できる形にしておきます。数字はご自分の実感に変えてください。

ひと月に浮くお金 20,000円1年では 240,000円44,000円は 2.2ヶ月で戻る計算です

前提: 月20日稼働で計算しています。人件費の初期値は厚生労働省「令和7(2025)年賃金構造基本統計調査」の所定内給与額(一般労働者・中企業326.2千円/月、課長級529.2千円/月、部長級635.8千円/月)を月160時間で割ったものです。実際に浮く時間は作業の内容によって変わります。この計算はお約束ではなく、判断の材料です。

お申し込み

ご入力内容は申込の連絡にのみ使用します。

お申し込み後の流れ: ご案内メール → お振込 → 入金確認後に日程確定 → 60分実施。最短でお申し込みの週に実施できます。

私たちについて

当社は行政書士・中小企業診断士の資格を持つ者が在籍し、聞き取りから制作までを社内で行っています。ここでお渡しする道具は、当社が自分の仕事のために作ったものです。